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くり坊が考える間違えない小児科の先生の見分け方。
●病院の混み具合、待ち時間の長さについて
だいたいどの病院でも午前中の診察時間は午前9時から12時までです。
しかし、患者さんは均等に受診されることは少ないです。
午前11時以降に約半数の患者さんが受診されています。
なぜこの時間帯に集中するかというと、
●家事が一段落してから●子どもが朝方になってから寝付いた、などです。
このため、この時間帯に受診されると、
●混んでいる●待ち時間が長い●話がゆっくり聞いてもらえない
などの不満を持ってしまいがちです。
そんなときは、午前10時半までに受診してみてください。そうすると
●普段よりもゆっくりと先生に話を聞いてもらえる
●待ち時間が短い(病院へ行くことが一日仕事になりません。)
外来を受診する時間を少し変えてみることで、良い先生と巡り会えるきっかけをつかむことができるかもしれませんよ。
●受診したときに薬が良く効いて、治りが早かった。
こどもの病気とはだいたいがウイルス性です。このため、多くは自然に治っていき、薬は対症療法です。
病院を受診した時期がちょうど治りかけている時期に一致したということもあります。 飲み薬に熱を下げる作用のある薬が含まれていることもあります。薬の内容は先生によく確認して、納得のいく処方をしてもらいましょう。
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