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見分け方

 

どんな基準でかかりつけの小児科の先生を選んでいますか?
 近所に住んでいる先輩ママたちの評判。
 受診してみたときの病院の混み具合、待ち時間の長さ。
 家から近い、駐車場が広いなど。
 
両親とも働いているので、毎日夜診をしていること。
 
受診したときに薬が良く効いて、治りが早かった。
 
こどもが小児科の先生のことを好きで、その先生だと泣かない。
 
診察時に先生と話をしてみて、「聞きやすい」と感じたから。
実際にはいろいろな理由で、かかりつけの小児科の先生が決まっていくのでしょうね。

午前中の外来受診数の時間毎の割合受診図


くり坊が考える間違えない小児科の先生の見分け方

病院の混み具合、待ち時間の長さについて
  だいたいどの病院でも午前中の診察時間は午前9時から12時までです。
  しかし、患者さんは均等に受診されることは少ないです。
  午前11時以降に約半数の患者さんが受診されています
 なぜこの時間帯に集中するかというと、
   家事が一段落してから子どもが朝方になってから寝付いた、などです。
 このため、この時間帯に受診されると、
   混んでいる待ち時間が長い話がゆっくり聞いてもらえない
  などの不満を持ってしまいがちです。
 そんなときは、午前10時半までに受診してみてください。そうすると
   普段よりもゆっくりと先生に話を聞いてもらえる
   待ち時間が短い(病院へ行くことが一日仕事になりません。)
外来を受診する時間を少し変えてみることで、良い先生と巡り会えるきっかけをつかむことができるかもしれませんよ。

受診したときに薬が良く効いて、治りが早かった。
 こどもの病気とはだいたいがウイルス性です。このため、多くは自然に治っていき、薬は対症療法です。
 病院を受診した時期がちょうど治りかけている時期に一致したということもあります。 飲み薬に熱を下げる作用のある薬が含まれていることもあります。薬の内容は先生によく確認して、納得のいく処方をしてもらいましょう

見分け方

総合病院ならば、「小児科」もしくは「小児内科」と書いているところへいけば間違いありません。
でも、開業医さんの場合にはどうやって見分ければよいのでしょう?
 「○○小児科」「○○こどもクリニック」など、一目で小児科が専門とわかる場合もあります。
 「○○医院」「○○内科」という場合は、看板をよく見ると「小児科・内科」などと書いてあります。こういう場合、最初に「小児科」と書いている場合が、小児科の専門の先生であることが多いので、参考にして下さいね。