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2004/9/15 (Wen)
■ 上高地 旅館:上高地清水屋ホテル
14日とはうってかわって、驚くぐらいの晴天です。文字通り雲一つ無い!
ホテルの窓から、右を向けば焼岳が、左を向けば穂高連峰が、そして正面には六百山が、稜線までくっきりと見えます。
昨日は濁流だった梓川も1日で、こんなに綺麗な水に戻っていました!
昨日、断念したビジターセンターの大正池へのガイドウオークへ参加。
なんと、ガイドさんは明神池でもお世話になったかわいらしい女性でした。(これも何かの縁かもしれませんね。)
こんな天気の良い日は、梓川コースがお薦め!とのことで、梓川からの焼岳と穂高連峰の眺めは最高でした。
これだけ綺麗な山並みはどれだけ見ていても飽きることがありません。
観光客慣れしているマガモ達も、のんびりと過ごしているようです。
そして、目的地となった大正池も昨日とは全く違う顔を見せてくれました。
この枯れマツ達もどんどん少なくなって言っているそうです。
一緒に回ったおばあちゃんは50年ぶりにきて景色がすっかりかわってしまってびっくりした…と言ってました。
大正池からの帰路は、昨日通行不可だった林間コース。道もすっかり元に戻っていて、自然の不思議を感じました。
標高1500mですが、マイカー通行規制をして必死に自然を守ろうとしている上高地。
平日で、9月はやや季節はずれだというのに、ホント沢山の方が訪れていました。
それだけ魅力ある場所なんだということを、実際に訪れてみて感じました。
ちょうど太陽が出ている間だけが活動できて、それ以外の時間帯はものすごくのんびりと過ごす。
これが、人間にとっては一番リラックスできる過ごし方かもしれないですね〜。
今回はいろんな天気の山の景色が見られて大満足でした。
雨があるからこそ、晴天のすばらしさをより大切なものとして、感じることができました。
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