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●下痢(回数や量の増加)・・・体から水分が異常に失われます。
回数が5回以上になると脱水になりやすいので要注意!
●嘔吐・吐き気 ・・・体への水分の摂取が少なくなります。
●発熱 ・・・細菌性の時は発熱しやすいです。
☆★☆乳幼児は体重に比較して水分の占める比率が高く、容易に脱水症状を起こしやすい。☆★☆
脱水症状が強いと、うとうとして、呼びかけに対する反応が鈍くなります。
このため、普段に比べて●尿の回数が減少していないか?●唇が乾燥していないか?●よだれが減っていないか?●体重が減少していないか?をチェックしてみてください。
たくさん当てはまる場合は、かかりつけの小児科を受診してください。
対応
● 水分補給は欠かさずに。あせらず少しずつゆっくりと与えてあげましょう。
お茶、子供用のイオン飲料、リンゴジュースなど。
● 食事療法 (参考:下痢したとき・嘔吐したとき)
● 薬物療法
整腸剤や止痢剤を処方されることが多いです。
吐き気が強いときは、吐き気止めの座薬を使用します。
使用した場合は、効果発現が期待される2〜3時間は食べたり、飲んだりするのを控えましょう。
細菌性のとき・・抗生物質を内服します。
● おむつかぶれがひどいときは、かかりつけの小児科で塗り薬をもらいましょう。
● おむつ交換時や便・吐いたものを処理した後は、流水による手洗いをし、蛇口も水で洗い流しましょう。
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