インフルエンザワクチンを接種しても、かかってしまうのはなぜ?

インフルエンザワクチンは、今年度(02-03年)に流行する型を予測して製造されています。このため、予測とはずれた型に罹患してしまうと、ワクチンの効果は現れにくいです。
それとは別に、今年(02-03年)は例年に比べるとやや早い時期にインフルエンザの流行がやってきてしまったので、ワクチンの効果が出る前にかかってしまった人も多いです。
まるむしさんの子どもさんは、11月にワクチンを受けられたということですから、決して遅くはないのですが、ワクチン接種から効果が出るのに、約1-2ヶ月ほどかかると言われています。