| ●鼻がゼロゼロと苦しそう: 赤ちゃんの鼻の穴は小さく、敏感なので、鼻がつまりやすいです。普段とおっぱいやミルクの飲む量が変わらず、機嫌もよければ心配することはありません。咳や熱などの鼻づまり以外の症状がある場合は、小児科の先生に相談しましょう。 |
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●いつから大人と一緒にお風呂に入れてもよいの: |
| ●果汁やスープはあげてもよいの: 2〜3ヶ月以降のおっぱいやミルクに慣れてきてからを目安としましょう。果汁やスープは離乳食を始める前に、おっぱいやミルク以外の味やスプーンになれるのが目的です。最初はスプーンで上げてみて、量が増えてくればほ乳瓶で与えてみてください。量は50mlくらいがちょうど良い量です。 |
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●頭の形がいびつになってます: |
| ●目は見えているの?: 生まれた直後でも、目の前に光刺激を与えると、目をつむるという「瞬目反射」があり、生後1〜2週で、明るい方向へ顔を向けます。生後2〜3ヶ月で追視が可能となります。視力でいうと、生まれた直後はだいたい0.05、生後2ヶ月くらいで0.1、2歳程度で1.0になると言われています。 |
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● 熱はどこで計ったらよいですか?: 生まれた直後は、首の下でも、脇の下で計ってもあまり差はないです。けれど、月齢が進んでくれば、首の下だときちんと挟めていないこともあるでしょうから、不正確になっているのだと思います。脇の下で、きちんと汗を拭いてから測定するのが、一番良いかと思いますよ。 |
| ●「でべそ」のような気がします: おへその周りの皮膚が筋肉がないので、泣くと腹圧がかかって「ぽこっと」出てしまいます。これを「臍ヘルニア(でべそ)」と言います。はいはいを始める生後6ヶ月頃から筋肉が発達してきて2歳ごろまでにわからなくなってきます。昔は硬貨を臍にはったりしましたが、今は特に何もせずに様子をみていて問題ありません。 |
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| ●ほ乳瓶の消毒はいつまでするの?: 生後4ヶ月くらいまでの赤ちゃんの抵抗力はとても未熟です。このため、この時期までは使うたびにきちんとほ乳瓶と乳首の消毒をしましょう。特に梅雨の時期は雑菌が増殖しやすいので、きちんと消毒するように心がけてくださいね。 |
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●いびきが大人並みです: たいていの場合は心配することはありません。あまり心配なようならば、検診や小児科にかかった時に扁桃肥大がないか確かめてもらうと安心ですね。 |
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●おちんちんの洗い方は?: 無理におちんちんの皮をむいて洗うと痛がったり、血が出たりします。赤ちゃんはこの時期、みんな包茎の状態なので、軽くもんで洗ってあげましょう。また、陰嚢の後ろも忘れずに洗ってあげましょう。 |
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●甲高い泣き声が気になります: |
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| ●旅行や里帰りのときに注意しないといけないこと: 普段よりも時間に余裕をもって行動するようにしましょう。短時間でも必ずおむつやミルクなど必要なものは持ち歩くようにします。おむつは専用のゴミ箱があるとき以外は持ち帰りましょう。 |
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| ●ミルク嫌いで困ります: 体重の増加が十分であれば、嫌がっているのに無理にミルクを飲ませる必要はないです。それよりも積極的に、離乳食を進めてあげる方が、母子ともにストレスが少ないと思います。「○○してあげたい」という気持ちが強すぎて、子どもさんには少しプレッシャーになっていると逆効果になってしまったりします。 おっぱいもミルクも嫌いだったけれど、離乳食は食べる。いろいろと試してみましょうね。 |
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●おっぱいを人前でも触りたがります: 慣れない場所などで赤ちゃんはおかあさんに触れることで、安心するためにおっぱいを探しているのです。赤ちゃんがお母さんのおっぱいを触っていても不思議に思う人はいないでしょうが、どうしても気になる場合は、あかちゃんが胸に手を入れにくい服装をするのもよいでしょう。 |
| ●友達に噛みつきます: まだ言葉で自分の気持ちを十分に説明することができません。このため、「噛む」ことで自分の気持ちを表してしまう赤ちゃんは結構います。言葉が出るようになると、自然となくなっていきますが、「噛むことはいけないこと」をきちんと教えつつ、子どもの気持ちも受け止めてあげましょう。また、相手の赤ちゃんとお母さんには必ず「ごめんね」と、声をかけるのを忘れないようにしましょうね。 |
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