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つかまり立ちからつたい歩きができるようになります。赤ちゃんの安全対策を十分に立てた上でいろいろなことに挑戦させてみましょう。危険なことは口で「ダメ」と伝えて、何が危ないことなのかを教えてあげましょう。 いろいろな動作をまねて出来るようになるため、おとうさんも積極的にかかわってあげましょう。 |
| 1日3回食にします。食事の間隔は3〜4時間をめやすにしましょう。3回目の食事は午後8時以降にならないように注意します。 だんだんと手づかみ食べが盛んになってきます。これは赤ちゃんが自分で食べていくための練習であるという理解をしましょう。このようなとき、テーブルの下にビニールシートや新聞を引いて、後かたづけをしやすくしましょう。 つたい歩きができるようになると食欲が低下して、お誕生までにはほんの少ししか食べなかったり、気まぐれにしか食べないこともしばしばあります。この時期はそんなに多くの種類を食べる必要はなく、栄養価の高いものならわずかの種類であっても栄養は十分とれるといわれています。 食べることを無理強いしたり、機嫌をとって食べさせることはしなくてよいです。体重が急に減ったりしなければ心配は無用です。 |
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自分の興味に従って行動するようになり、目に見えるものに突進し、口に入れて確かめ、手を入れて確かめ、たたいて確かめ、握ったり引っ張ったり押したり。赤ちゃんはこわさを知りません、結果もわかりません。つかまり立ちをしたり、伝い歩きやヨチヨチ歩きは、まだまだ不安定です。そばについて見ていましょう。 床や畳の上には、口に入りそうなものは置かないようにしましょう。特に大人が口にしているタバコには関心があります。 縁や角のするどい家具にはクッションテープや安全グッズでカバーし、ぶつかったときの衝撃を和らげる工夫が必要です。 階段をよじ登って転落したり、玄関から落ちたり、椅子から落ちたりします。階段の上下には柵をつける、椅子は安定したものを使用するなどの予防が大切です。 ベビーカーからの転落事故にも注意が必要です。急に立ち上がったためにベビーカーが倒れたり、ベビーカーに買い物袋をたくさんぶら下げていて、重みで倒れることもあります。ベルトの着用も忘れないようにしましょう。 赤ちゃんは洗面器いっぱいの水でも溺れてしまいます。バケツや洗面器をのぞき込んでいて倒れ、顔がつかって溺れることがあります。使い終わったら、必ず水を捨てておきましょう。 |