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■ ひろがれ!入院児保育 病院で子どもが輝いた日 2004/09/01(Wen)
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長期間、入院している乳児期から幼児期の子ども達に「遊び」を提供する必要を痛感させる本です。前半は、小児ガン(乳児期発症)の子どもさんを持ち、かつ養護学校の先生でもあった斉藤さんの手記、そして後半は、保育士の経験を持ち斉藤さんの知人でもある坂上さんが、ボランティアや訪問保育という形態で、長期入院中の子ども達と「保育士」として関わった内容を記した本です。私は病児保育室のある病院で働いた時に、「保育士」という仕事の意味を実感しました。看護師にも医師にも与えられない、保育士にしか子ども達に与えられないものがあるのだ、ということを。 |
くり坊 |