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■ 子どもの「花」が育つとき 2004/01/25(Sun)
| 「みなさんのアンケート」で偶然、ほのほのさんとぺんぺんさんが推薦してくれた育児書「育児の原理」の著者の小児科医歴70年の内藤寿七郎先生の本です。 いろんな時代を見てこられて、そして結論として今の子育てをしている若い世代のパパ・ママへのメッセージとしては、とても言葉に重みを感じてしまいます。 「抱き癖は心配しないで」「おおらかな気持ちで子育てを」「自分一人で背負い込まないで」「2歳児でも約束を守る」などなど、子どもさんの年齢に応じた関わり方のヒントがこの本には散らばっています。 この本から何かを学ぼう!というような気持ちではなく、もっと気楽な気持ちで雑誌でも読むような気楽な気持ちで読み進めていって欲しい本です。そうすれば、肩の力がフット抜けて、育児を楽しめるように思います。こんな本を小児科の先生が書いておられたことに、同じ小児科医として嬉しく思いました。 また、内藤先生がソニー財団理事をされているということを知り、以前ソニー創設者の井深大さんが著書『幼稚園では遅すぎる―人生は三歳までにつくられる!』で3歳までにしておくことの大切さを説いておられましたが、何か繋がるものをこの本からも感じました。 |
くり坊 |