アロマテラピー 2003/06/12(Thu)

病棟のナースステーションに、アロマテラピーを導入してはや半月。
精油は、真正ラベンダー、ティートリー、レモンの3種。
目的は、人数が少ない中で、たくさんの患者さんと接しないといけないので、どうしてもイライラしがちになるため、できるだけイライラせずに、ミスのない医療をするということであった。
開始当初は少し病棟全体が落ち着いていたので、評価がしにくかったが、「忙しくなったかな?」というときに、アロマテラピーを始めると、誰かが「ああ、良い香りだなあ〜」と口にすることで、なんとなく穏やかな空気が流れる。香りの不思議な効用を感じるこのごろだったりする。絶対的な評価はしにくいことだけれど、まずまず意味のあることだと、そう思う。

くり坊