おもわず肩に力をいれすぎて育児をしてしまいがちな方へ
子どもへのまなざし
佐々木正実著
福音館書店 1,785円
続子どもへのまなざし
佐々木正実著
福音館書店 1,890円
くり坊が、何度もWEB上や、 雑誌の書籍紹介のコーナーなどで紹介している本です。児童精神科という立場から、子育てをしていくときに、何が大切なのか…ということをわかりやすく教えてくれます。
「子どもへのまなざし」の続編です。読者の質問に答えるという形式ですので、 あなたと同じような悩みを抱えておられる方がたくさんいて それに対してどうすればよいか、心の持ち方などのアドバイスがいっぱいです。
子どもの「花」が育つとき
内藤寿三郎著
小学館 1,470円

Drブラゼルトンの子どもの心がきこえますか
川崎千里訳 前川喜平監修
医歯薬出版株式会社 2310円
小児科医として、70年以上の臨床経験を持つ内藤先生が、子育てにがむしゃらにならないでよい意味を妊娠中から3才頃までの子どもの発達に沿って、ママの気持ちに沿った文章で綴っておられます。 アメリカの小児科医のブラゼルトン先生が「子どものこころを育てる」ために必要なことを説いた本です。はっと気がつくことがいろいろと出てくると思いますよ。
くり坊おすすめの育児書
はじめて出会う「育児の百科」
小学館 3,990円
0-4才わが子の発達に合わせた「語りかけ」育児
小学館 2,310円
とっても分厚い育児書です。しかし、月齢・年齢に沿って書いてあるため、何に気をつけて育児を行っていくのがよいのかは、わかりやすいと思います。子どもの発達には個人差がありますから、あわてずゆっくりと、というコンセプトが感じられます。 0歳時から「語りかける」ことが、子どもの心の発達にどれだけ大切なことなのだ、ということが実感できる本です。言葉だけでなく、どんな気持ちを持って子どもに接することが大切なのか…という点も理解しやすいです。
しつけ&生活習慣大百科
ひよこクラブ こっこクラブ特別編集
ベネッセコーポレーション 1,365円

育児の気がかりQ&A
ひよこクラブ特別編集

ベネッセコーポレーション 924円
このシリーズの良い点は、写真が多く参考にしやすいところです。1-3才になった子どもとどんな風に接するのかのヒントが満載で、わかりやすく読みやすい本です。 左の本より、さらに具体的に解説してある本です。これを読むと、同じようなことで悩んでいるママ達の存在が感じられますよ。そういう意味でも安心できると思います。
病気になったときに参考にしたい本
赤ちゃんの病気大百科
ひよこクラブ
ベネッセコーポレーション 1,365円
小児科へ行く前に-子どもの症状の見分け方
アマンダ・ベネット ジョン・ガーウッド著
ジャパンマシニスト 2,415円
これも写真がたくさんあって、いざというときにわかりやすいです。細かい病気のところよりも、最初のカラーページの症状別対処法はかなり参考になりますよ。 アメリカで「電話診療」を行っている小児科医の視点から書かれた本です。夜中など子どもの症状を見ると焦ってしまいがちですが、症状別にどんなことに注目すればよいのかを教えてくれます。
お母さんに伝えたい 子どもの病気 ホームケアガイド
日本外来小児科学研究会編著
医歯薬出版株式会社 2,100円
子どもが病気になったとき 家族が抱く50の不安
池田文子著
春秋社 1,785円
よくある病気をとてもシンプルにわかりやすく書いてあります。最低限必要な知識を持つことが意外と大切なことなのだと思います。 病気の中でも、長期間の入院を必要とする慢性的な病気に子どもが罹ったときに、親は何に不安を抱くのか、ということに視点をおいて書かれています。もし子どもさんがこのような病気に罹ったときにぜひ読んでみてください。
赤ちゃんからのメッセージを読みとるために
心と体を育てるベビーマッサージ
能登春男 能登あきこ著
PHP研究所 1,313円

ベビーサイン まだ話せない赤ちゃんと話す方法
リンダ・アクレドル スーザン・グッドウィン著
径書房 1,365円
赤ちゃんが心地よいと感じるママとのふれ合いがどんなことなのかを教えてくれます。このやりとりを通じて、赤ちゃんがどんな気持ちなのかを理解できるようになれると思います。 言葉を話せない赤ちゃんでも、いろんなことを感じています。それを表現していても大人が感じ取れていないだけなのです。赤ちゃんからのメッセージを受け取る手助けになってくれる本だと思いますよ。