■□■□発達障害(自閉症・アスペルガー障害・AD/HD・学習障害)に関連した本のお薦めです■□■□
もしかしたら発達障害かも?と疑ったときに読む本
発達障害と診断され、その後の理解を深める本
身辺自立へのアドバイスを知る本
発達障害の子どもたちへの対処方法のヒントがわかる本
自閉症・アスペルガー障害の世界を理解するために当事者が書いた本
当事者の子どもたちが自分自身の障害を理解する本
周りの子どもたちに発達障害の理解を促す本
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自閉症(精神遅滞を伴う)の育児を通じて、自閉症圏内の子どもたちの特徴がわかりやすく描かれています。障害を理解すると共に、対処方法の参考にもしやすいマンガです。 |
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高機能自閉症・アスペルガー症候群 「その子らしさ」を生かす子育て
わかりやすさと学問的な正確さが見事に両立しており、全く予備知識のない人でも、自閉症スペクトラムについて最新の確かな知識と子育てに実際に役立つアイデアを得ることができます。 |
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やや分厚い本のため、読むのに躊躇しがちですが、最良の入門書です。自閉症の人々を支援するあらゆる領域の人々にお薦めです。 |
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ADHD、LD、HFPDD、軽度MR児保健指導マニュアル―ちょっと気になる子どもたちへの贈りもの
知的発達は良好なのに、なぜあまりにも落ち着きがないのか。読み書きや計算が苦手なのか。友だちと上手にかかわれないのか。ADHD、LD、HFPDD、軽度MRの子どもたちを包括的に解説した保健指導マニュアル。 とても理解しやすいです。 |
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それぞれの症状ごとに行動を分析し、対処法を丁寧に解説していきます。読者が抱く疑問にはQ&Aコーナーできめ細かに答え、この方法を実践して成功した母と子の体験が語られています。ちなみに、日本語の題名はやや誤解を招く表現になっているかもしれませんね。 |
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ぼくのアスペルガー症候群を書いたケネス・ホールくん(当事者の本:下記参照)のお母さんが書いています。母親として子育ての中で、戸惑いながらもいろんな発見の中で、少しでも子どもの行動や考え方を理解するために必要なことが満載の本です。全く同じ内容の悩みはなくとも、よく似た内容で対応に苦慮されている方はたくさんおられると思います。どのページから読んでも、きっと今戸惑っている状況への「ヒント」が見つかると思います。 |
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自閉症児・者との生活の中で生じる困難な事態に対処する、親と専門家(TEACCHスタッフ)の連携による創意に満ちた実践事例を、その分析・解説とともに具体的に紹介しています。 |
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トイレットトレーニングの重要性、レディネスの見きわめ、衣服の問題、習慣訓練、排泄の自制、不慣れな状況でのトイレ、サポートの戦略など、自閉症、発達障害児のためのトイレットトレーニングについて詳しく解説しています。 |
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子どもが伸びる関わりことば26―発達が気になる子へのことばかけ
「そっと」「大事、大切」「だめ」「できた」など、子どもに、人や物とどう向き合い、関わりを持っていけばよいのかを学ばせる26の「関わりことば」を取り上げ、その意義や役割りを解説しています。 |
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自閉症のさまざまな療法や教育・指導法のなかでのABAの位置づけ、ABAの指導を進める上で必要な学習についての基礎知識とABAによるアプローチを解説し、家庭や教育現場でできる遊びのスキル向上、コミュニケーションの育み方、きょうだいとのかかわり、トイレット・トレーニングなどの具体的な方法について、はじめての方にもわかりやすいように紐解いています。 |
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読んで学べるADHDのペアレントトレーニング―むずかしい子にやさしい子育て
UCLA神経精神医学研究所のペアレントトレーニング(親訓練)・プログラムから生まれたもので、子どもを頭ごなしに怒鳴り散らさなくても、子どもの協力が得られる技法を提供しています。 |
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学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち―特性に対する対応を考える
長崎県教育センターで実際に教育相談を担当している職員の経験をもとに、学習障害等への理解と指導法について書かれています。周りから理解されにくい子どもたちへの対応について、なんとか理解をしてもらおうとの視点から編集されています。 |
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自閉症の子どもたちが、初めてのことも、不安なことも、うまくできるようになるソーシャル・ストーリー。ソーシャル・ストーリーは、自閉症スペクトラムの子どもたち自身の理解力を高め、自分の意思で適切な言葉づかいや、行動ができるように導くものです。 |
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コミック会話―自閉症など発達障害のある子どものためのコミュニケーション支援法
「コミック会話」法は、自閉症スペクトラム障害の子どもに、その障害特性に合わせて「ソーシャルな情報」を教える方法。簡単な描画と色を使って進行中の会話を図示することで情報交換を理解しやすくする。その手法を解説しています。 |
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あなたが育てる自閉症のことば 2歳からはじめる自閉症児の言語訓練―子どもの世界マップから生まれる伝え方の工夫
自閉症の子どもと過ごす時、どうしてわかってくれないのか・どうしてこんなことするのと途方にくれることがよくある。この2つのどうしてを「ああ、そうなんだ」に変え、「じゃこうすればいいのかも」とすることをめざす本です。 |
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十人十色なカエルの子 特別なやり方が必要な子どもたちの理解のために
子どもたちが理解しやすい言葉を使って、「障害の意味」を考えさせてくれる絵本です。当事者の子どもさんにとっても自分の障害を理解する導入に読んであげるのにちょうどよい本です。 |
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小学校高学年以降、高校生ぐらいまでなら自分の力で、小学校低学年から中学年ならば親に読んでもらいながら、自分自身でトラブルを克服する方法を考えていこうとする本です。この本を利用することで、親が決めるのではなく、子どもが自分で考える力をつけていくきっかけになればと思います。大変わかりやすい本なので、ぜひ子どもたちに読んでもらいたいです。 |
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あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド
あなたの存在は「まちがい」でも「にせもの」でもない。自閉症研究の世界的権威と第一線の専門医が、「当事者のあなた」にいま伝えたいことを愛情あふれた言葉でつづられています。じっくりと時間をかけて読んでほしい本です。 |
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十人十色なカエルの子 特別なやり方が必要な子どもたちの理解のために
子どもたちが理解しやすい言葉を使って、「障害の意味」を考えさせてくれる絵本です。当事者の子どもさんにとっても自分の障害を理解する導入に読んであげるのにちょうどよい本です。 |
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自閉症の子どもが「なぜそんな行動をするのか」「どう対処したらいいか」を自閉症の子ども本人、周りの子どもや先生双方の視点から紹介しています。 |
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発達と障害を考える本〈2〉ふしぎだね!?アスペルガー症候群(高機能自閉症)のおともだち達
アスペルガー症候群[高機能自閉症]の子どもと障害をもたない子どもとの間や、授業中に起こりがちな事例を取上げ、アスペルガー症候群[高機能自閉症]の子どもが「なぜそんな行動をするのか」「どう対処したらいいか」を障害をもつ子ども自身、周りの子どもや先生双方の視点から紹介しています。 |