いろいろな原因により口内炎が起こります。
手足口病ヘルパンギーナヘルペス性口内炎水痘など。
その他、口の中を不潔にしている時なども口内炎が発症しやすい状態となります。

お腹は空いているのに、しみたり、痛いと、食べたり飲んだりすることが怖くなります
まずは、舌触りのやさしいもの(プリンやゼリー、ヨーグルトなど)や水分(すっぱくないもの)などから始めてみましょう。
なかなか食べてくれない時は、いろんな種類の食べ物や飲み物を試してみましょう。
大人の考えとは違うものを食べることもあります。
赤ちゃんせんべいなど、「痛いのでは?」と思うものが意外と食べられたりするものです。

口内炎に効く特効薬はありません。
うがいや歯磨きなど、痛いからと避けずに、こんなときこそ清潔を保つようにしてあげましょう。

脱水のサイン(おしっこの量が減るぐったりして遊ぶ元気がない高熱が続く)があれば、必ず病院を受診しましょう。
飲みやすい電解質の細粒の処方や点滴などの処置が必要となる場合があります。