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☆★☆処方された投与量・方法をかならず守りましょう☆★☆

上手な飲ませ方

くすりを飲むのに苦労されたことはありませんか?赤ちゃんのうちは上手に飲めたのに、大きくなってからの方が飲ませるのに苦労した・・ということもよくあることです。

保存方法:乾燥剤とともに缶などに入れ冷暗所へ。シロップ剤は冷蔵庫内で保存し、1週間以内に飲みきってください。

乳児期

授乳後・離乳食を食べた後は、お腹がいっぱいいではやく眠たいそんな思いでいっぱいな赤ちゃん。こんな場合は、食前にくすりを与えてみてください。

シロップ製剤:ほ乳瓶の乳首の中に入れて吸わせてみましょう。
こなぐすり :少量の湯冷ましでだんご状にして上あごにこすりつけ、その後に水・湯冷ましなどを与えてみましょう。

幼児期・学童期

 

ずいぶんとこども用のお薬の味も改良されてきましたが、決して美味しいものではありません。無理やり飲ませようとしても、抵抗するばかりです。「なぜ今このお薬をのまないといけないのか?」をこどもさんにあった方法で理解できるように説明してあげてください。(ばい菌を殺して、はやくお友達とあそぼうね!など)

上手に飲めたら、心からほめてあげましょう。ほめるときは自分がほめられてうれしい言葉でほめるように。思わず「やればできるでしょう。」なんて言わないようにね。

できる限り他のものにとかさずにそのまま与えるようにしましょう。「くすりじゃないよ。」と嘘をついても飲めばすぐわかってしまいます。そうすると次からはジュースですら飲まなくなってしまうこともあります。要注意!

病院で処方された薬は必ず処方された通りに飲んでください。処方する回数や投与する間隔も薬によって決まっています。よく効くお薬だからといって、過剰に投与すると副作用が出ますし、こどもの病状にあった薬を処方されていますから他の人にあげたりはダメです。
「親の判断で病気がよくなってきたから・・と飲むのを止めたら症状がまたでてきました。」ということもよく聞きます。どのような状態になったら薬を飲むのをやめてよいのかも確認してくださいね。

座薬の使い方

熱冷まし、吐き気止め、ひきつけ止めなどの座薬があります。飲み薬に比べると吸収される速度がはやく、確実に投与することができます。

下痢をしているときは、きちんと投与しにくいです。入れた直後に出てしまっていても形が残っていなければそのままで様子を見てみましょう

また、挿入時の痛みや違和感でいやがるこどもも時々います。リラックスした雰囲気で座薬の挿入部にクリームなどを潤滑油代わりにつけるとスムーズに挿入することができます。

保存方法:冷蔵庫内で。