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★便の性状(色やにおいも)、回数をきちんと観察してください★ 

どうするの
下痢の性状と同じような硬さのものを食べさせると理解しましょう。
すなわち、水っぽい便のときは水分メインにするということです。
流水による手洗い(おむつ交換後など、蛇口も水で洗い流す)も忘れずに!
乳児期の対応
下痢のひどいとき
改善すれば
母乳
一回に吸わせる時間を減らし、回数を増やしましょう。 ほしがるだけ飲ませましょう。
ミルクを半分に薄め、少量ずつ回数を増やしましょう。 ミルクの濃さを少しずつゆっくりと
濃くしていきます。
離乳食
母乳、薄めたミルク、野菜スープ、アクアライト、みそ汁のうわずみ、りんごのすりおろし汁、番茶 とうふ、おかゆ、ベビーせんべい、ウエハース、煮込みうどん、にんじんやかぼちゃの煮つぶし、白身魚の煮付け
幼児期の対応 水分補充を十分に。少量を頻回に与えて下さい。
水のような便:イオン飲料、番茶、野菜スープ、みそ汁のうわずみ、りんごのすりおろし汁。
ドロドロ便:とうふ、おかゆ、ベビーせんべい、ウエハース、にんじんやかぼちゃの煮つぶし
軟らかい便:おかゆ、うどん、白身魚の煮付け、卵、とりのささ身、野菜の煮付け