発熱したとき嘔吐した時下痢したときひきつけをおこしたときくすりの飲ませ方
鼻血を出したとき泣きやまないとき頭を打ったときせきがひどいとき口の中をいたがるとき
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赤ちゃんが泣きやまないときって、慣れていないお父さんやお母さんは「どうして泣いているんだろう?」「どうしたらよいんだろう?」と、ドキドキしちゃいますよね。特にシーンとした夜中に何をしても泣きやまないときは、そのドキドキは最高潮に達しちゃいますよね。でも、「泣く」ということで、ため込んだストレスを発散していることもあるのです。

まず、そんなときにチェックすること・・・
 ●熱を計る→38.5度以上ならばおでこを冷やすか、座薬を使用する。
 
部屋の温度・湿度をチェックする→暑すぎないか?寒すぎないか?
                  汗をかいていれば、服を一枚脱がせる。
 
服を脱がせて、全身をよく観察する→ちょっとしたことで泣きやむときがあります。
 
ミルクをもどしたり、便秘ぎみだったりする→ゆっくりとほ乳をしてみる、浣腸してみる。

そして一番大事なことは、お父さん・お母さんがまず落ち着いて、ゆったりした気持ちで赤ちゃんと向き合ってみましょう。

原因と対処

 

夜泣き
 赤ちゃんが毎晩、夜になると泣き続けることです。
 原因は
お腹がすいている服の着せすぎ昼寝が長すぎた昼に満足するまで遊べなかった昼に興奮するような出来事があった・・などいろいろとあります。
 対策は、まず、寝るときの環境が赤ちゃんにとって快適なものになっているかを確認しましょう。
昼間の過ごし方を変えることが必要となってくることもあります。どうしても泣きやまないときは、車で少しドライブすると泣きやむことがあります。

おむつかぶれ
感受性が強い
 対策:頻繁に授乳してみる。鏡の前で抱いてみて、赤ちゃんを写して見せてあげる。泣き声に反応してみる。十分に落ち着いた気持ちで抱っこする。

受診のタイミング

熱があり(38.5度以上)、座薬を使っても機嫌が悪いとき
激しい嘔吐を繰り返したとき
周期的に機嫌が悪くなるとき
体の一部が腫れてきたとき

発熱したとき嘔吐した時下痢したときひきつけをおこしたときくすりの飲ませ方
鼻血を出したとき泣きやまないとき頭を打ったときせきがひどいとき口の中をいたがるとき